
Universal Audioが10月に発表したVoltシリーズ第2世代のうち、マイクプリ1基の最小構成モデル。AD/DA変換が32bit/192kHzになり、プリアンプにWarmth・Focus・Shineの3つの音色モードを持つ。ループバックも備え、配信と宅録を1台でまかなえる。上位機にあるオートゲインは非搭載。楽天の新品は¥27,500から。
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長く続くNovationのLaunchkeyシリーズ、その第4世代の49鍵モデル。セミウェイト鍵盤にベロシティ対応の16パッド、9本のフェーダー、8個のエンドレスエンコーダーを載せる。5ピンのMIDI出力を備え、パソコンを介さずハードシンセも鳴らせる。楽天の新品は¥35,800からで、Cubase LE 14付属をうたう出品もある。
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Solid State Logicの入門向けUSBオーディオインターフェイス。マイク入力1系統とライン入力1系統、2出力という構成で、USB-Cのバスパワーで動作する。32bit/192kHzに対応し、ボーカルやギターを1本ずつ録る宅録の最小構成に収まる。入出力の多いSSL 2+ MKIIより一段絞った位置づけ。楽天の新品は¥26,950から。
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KORGのmicroKEY2シリーズで最も鍵盤数が多い61鍵モデル。ベロシティ対応のミニ鍵盤で5オクターブを机の上に収め、ピッチベンドとモジュレーションは独立した2本のホイールで操作する。ダンパーペダルを接続でき、電源はUSBバスパワー。Bluetooth対応のAIR版とは別製品なので注意。楽天の新品は¥19,800から。
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テクノやハウスの反復グルーヴに絞ったSONICWAREのグルーヴボックス。ドラム9トラック、ループサンプラー、アナログモデリングのベースシンセを計11トラックにまとめ、808・909に加えて独自のグルーヴフィールも選べる。電池と内蔵スピーカーで単体で鳴らせる。楽天の新品はアダプター付き¥51,800からだが値上げ前の最終入荷分で、他店には¥62,250の出品もある。
BAWLOOPのレビューを読むレコードプレーヤーをPCにつなぎ、アナログ盤をデジタル化するためのUSBオーディオインターフェース。フォノイコライザーを内蔵しているため、プリアンプを持たないターンテーブルでも直結でき、アース用のGND端子も備える。録音は16bit/48kHzまでで、取り込みはPC側のソフトで行う。長く売れ続けている入門機で、楽天の新品は¥4,400から。
オーディオIFの記事を見るギターやベースをスマートフォン、タブレット、PCに直接つなぐための小型インターフェース。USB-C接続で24bit/96kHzに対応し、ヘッドホン端子と入力ゲインのつまみを本体に持つ。据え置き型のオーディオインターフェースを置かずに、アンプシミュレーターのアプリで練習や録音を始めたい人に向く構成。楽天の主要楽器店では¥22,880で揃っている。
オーディオIFの記事を見る8トラックのシーケンサーと音源を1台にまとめたRolandのグルーブボックス。ドラム、ベース、シンセ、サンプルをトラックごとに鳴らし、クリップを切り替えながら曲の展開を組み立てられる。16個のパッドとトラックごとのフェーダーを備え、PCを使わないライブ演奏に向く。USBオーディオインターフェースの機能も持つ。楽天の新品は¥122,100から。
BAWLOOPのレビューを読むNovationの49鍵MIDIキーボード。セミウェイテッドのウォーターフォール鍵盤に、16個のベロシティ対応パッド、8つのエンドレスエンコーダー、9本のフェーダーを載せる。Scale Modeで選んだ音階の外の音を鍵盤から外せるため、理論に不安があっても音を外しにくい。楽天の新品は¥35,800に揃い、三木楽器の出品ではCubase LE 14の付属が明記されている。
BAWLOOPのレビューを読むマイクメーカーのオーディオテクニカが初めて手がけたライブ配信向けUSBオーディオミキサー。XLR/TRSコンボのマイク入力(48Vファンタム対応)に、ギター用のHi-Z入力とキーボード用のステレオ入力を加えた構成で、弾き語り配信まで1台でまかなえる。ループバックとマイクミュートを備え、最大192kHz/24bit、本体は334g。楽天の新品は¥19,800前後。
オーディオIFの記事を見るローランドAIRAシリーズのリズムマシン。TR-808や909など同社の歴代リズムマシンの音色を再現した音源を収め、手持ちのサンプルも読み込める。トラックごとのフェーダーと個別出力を備え、ライブでパートを抜き差しする使い方にも向く。発売から年数を重ねた今も楽器店の定番在庫。楽天の新品は¥112,200で、店舗によっては納期未定の表示がある。
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ノベーションのグリッド型MIDIコントローラー。ベロシティ対応のRGBパッドを8×8の64個並べ、Ableton Liveのセッションビューでクリップの再生や録音を手元で操作できる。鍵盤の代わりにパッドでコードやドラムを打ち込むノートモードも持ち、USBバスパワーで動く。楽天の新品は楽器店の出品で¥27,500から。
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レコード針で知られるナガオカの配信向けUSBオーディオミキサー。Type-CでPC・スマートフォン・ゲーム機につなぎ、ドライバーなしで使える。48Vファンタム電源対応のコンボ入力、マイク・音楽・ヘッドホンの3本のフェーダー、ボイスチェンジなどの音声エフェクトを備える。録音は48kHz/16bitまで。楽天の新品は直営店で¥14,800、掲載の出品は¥13,841。
オーディオIFの記事を見るベリンガーの入門用USBオーディオインターフェイス。XLR/TRSコンボのマイク入力(48Vファンタム電源対応)とギター用の楽器入力を1つずつ備え、USBバスパワーで動く。録音は最大48kHz/16bitと控えめだが、マイク1本かギター1本の録音を始めるには足りる構成。楽天の新品は楽器店の出品で¥7,700。
オーディオIFの記事を見るエフェクターと同じように足元に置く、伴奏専用の小型ドラムマシン。9種のドラムセットと約500パターンを収録し、踏む操作だけでフィルやブレイクを呼び出せるため、弾き語りの練習やソロ演奏で手を止めずにドラムを足せる。スピーカーは内蔵せず、アンプやミキサーにつなぐ前提の製品。楽天の新品は¥25,300。
BAWLOOPのレビューを読むKORGのUSB MIDIキーボード、microKEYシリーズ第2世代の37鍵モデル。黒鍵と白鍵の比率を調整したナチュラル・タッチ・ミニ鍵盤を採用し、USBバスパワー駆動でMac・Windows・iPadにケーブル1本でつながる。25鍵では両手が収まらず、49鍵では机に置けないという場合の中間サイズ。楽天の新品実売は¥12,980が中心。
MIDIキーボードの記事を見るヤマハのゲーム配信向けオーディオミキサー。自分の声、チームメイトのボイスチャット、ゲーム音の3系統を物理ノブで個別に調整でき、自分が聴く音と配信に乗せる音のバランスをその場で変えられる。音楽制作用のオーディオインターフェースとは設計の狙いが異なり、通話つきのゲーム実況が主な用途なら候補になる。楽天の新品は¥24,758から。
オーディオIFの記事を見るSteinberg UR22Cの流れをくみ、ヤマハ名義で販売されている2イン2アウトのUSB Type-Cオーディオインターフェース。D-PREマイクプリ2基と32bit/192kHz対応に加えてMIDI入出力も備え、内蔵DSPのエフェクトを低遅延でかけ録りできる。3系統のループバックで配信にも対応。USB 2.0接続時は別途電源が必要になる点は押さえておきたい。
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ベロシティ対応のRGBバックライト付きMPCパッド8個と、割り当て自由なロータリーノブ8個を並べたUSB-MIDIコントローラー。クラスコンプライアントでドライバ不要、プログラムチェンジやCCも送れる。ドラムサンプルを多数収めたDAW「MPC Beats」が付属し、鍵盤の横に置くフィンガードラム用の一台として選びやすい。楽天の新品は¥6,799。
MIDIキーボードの記事を見るUSB接続のMIDIキーボードやパッドを、パソコンを介さずに5ピンDINのMIDI端子を持つシンセや音源モジュールへつなぐための変換ボックス。USBホストとして振る舞うので、MIDI端子のないコントローラーもハードだけの演奏環境に組み込める。楽天で新品を扱う店舗は現時点で1店のみで、価格は¥8,539。
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電子ピアノのヘッドホン端子とスマートフォンの間に挟み、演奏音をライン経由でスマホへ送る録音用の小型ツール。カメラアプリの動画撮影にそのまま音が乗るため、部屋の雑音を拾わずに演奏動画を残せる。モニター用のイヤホン端子も備え、オーディオインターフェイスとマイクを一から揃えるより手軽に始められる。
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XLR端子のマイクに直接挿し、USB-Cでパソコンやスマホへつなぐスティック型のオーディオインターフェイス。最大60dBのゲインとファントム電源を備え、ダイナミックマイク1本で配信や収録を始める構成の定番になっている。現在は後継のGen 2も並んで売られているため、価格差を見比べて選びたい。
オーディオIFの記事を見る2013年の初代から続くUR22系の現行モデル。Mic/Lineコンボ入力2系統とHi-Z、最大24bit/192kHzに対応し、配信で使えるループバックも備える。USB Type-Cのバスパワーで動き、DAWのCubase AIが付属する。楽天の新品は主要な楽器店で¥22,000に揃っており、店ごとの価格差が小さい。
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ゲーム実況や配信向けに作られたローランドのゲーミングミキサー。ゲーム音・チャット・マイク・BGMを本体のつまみで個別に調整でき、配信に送る音と自分のヘッドホンに返す音を別々にミックスするデュアルバス構成をとる。USBオーディオインターフェイスとしても働くため、DTMと配信を一台で兼ねたい人の選択肢になる。新品は¥36,000台。
オーディオIFの記事を見るベロシティ対応の16パッドを薄型の筐体に収めたUSB-MIDIコントローラー。4つのシーンを切り替えて合計64個分の割り当てを持てるほか、X-Yパッドでピッチやフィルターを指先で動かせる。ドラムの打ち込みやサンプルの発音を鍵盤から切り離したい人向けで、ノートPCの横に並べても場所を取らない。新品は¥7,900前後。
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KORGのnanoKONTROL2は、フェーダー8本とノブ8個、再生・録音などのトランスポートボタンを薄型ボディに並べたUSB MIDIコントローラー。鍵盤は持たず、DAWのミキサー操作をマウスから手元へ移すための機材。バスパワーで動き、ノートPCの手前に置ける奥行きに収まる。長く販売が続いているシリーズで、新品は¥9,240前後。
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PreSonusの製品群をFenderブランドへ移した新ラインの入門バンドル。2イン2アウトのオーディオインターフェイスに、コンデンサーマイク、モニターヘッドホン、マイクケーブルと卓上スタンド、DAWのFender Studio Pro永続ライセンスまでが一箱に入る。録音環境を一から揃える人が、個別に選ぶ手間を省ける構成で、新品は¥29,000台。
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Universal AudioのVOLT 1は、マイク・ライン・楽器を兼ねるコンボ入力を1系統持つUSBオーディオインターフェイス。プリアンプにはボタンで切り替えるビンテージ・モードがあり、真空管プリ風の色付けを録音段階で加えられる。USBバスパワーで動くため、机の上で配線を増やさずに済む。歌録りや弾き語りを1人で始める入口として、Apolloで知られるメーカーの設計を選べる1台。
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KORGのKR-11は、曲作りより楽器練習の伴奏に振ったリズムマシン。9ジャンル×14バリエーションの計126パターンを内蔵し、3拍子や5拍子、7拍子にも対応する。内蔵スピーカーで単体のまま音が出て、単3電池4本で約18時間動くので、アンプのない場所でも鳴らせる。16個のパッドで指ドラムも叩ける。打ち込み機とは別の、練習用という選択肢として押さえておきたい。
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Focusrite Scarlett Solo (4th Gen)は、マイク入力1つと楽器入力1つを別々に持つ2入力のオーディオインターフェイス。歌とギターを同時に録るところまでこの1台で届く。USB Type-Cのバスパワーで動き、解像度は24bit/192kHz。マイクを2本同時に使わないなら、上位の2i2との差額をマイクやヘッドホンの予算に回せる。
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KORGのelectribe2は、409種のオシレーターを持つシンセエンジンと16パートのステップシーケンサーを1台にまとめたグルーヴボックス。パートごとにインサート・エフェクトをかけられ、音色を一から作り込む用途に向く。単3形乾電池6本でも動く。楽天の新品は¥66,000が中心で、セール中の出品はこれより安い場合がある。
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TAHORNGのFOL-KEY49は、49鍵を折りたためるMIDIキーボード。ベロシティ対応のフルサイズ鍵盤を持ちながら、使わないときは畳んでしまっておける。USBに加えてBluetooth MIDIでもつながり、ピッチベンドなどの操作子も備える。机に49鍵を常設できない部屋で、鍵盤の数を妥協したくない人の選択肢になる。
MIDIキーボードの記事を見るXLR/TRSコンボ入力を2つ備えた2イン2アウトのUSB-Cオーディオインターフェイス。24bit/192kHz対応で48Vファンタム電源も載るので、コンデンサーマイクとギターの同時録りまで1台で足りる。楽天では主要楽器店が揃って¥13,800で、マイク録音を始める最初の1台として選ばれ続けている構成。
BAWLOOPのレビューを読むNovationのミニMIDIキーボードの現行世代。25鍵のミニ鍵盤に16パッドと8つのノブ、小型ディスプレイを載せ、Ableton Liveを本体側から操作する連携機能を備える。楽天では多くの楽器店が¥17,200で足並みを揃えており、価格が安定しているのも定番の条件。机に常設する打ち込み用の小型鍵盤として押さえておきたい。
BAWLOOPのレビューを読むNovationがImage-Lineと組んで作ったFL Studio専用のパッドコントローラー。8×8の64パッドでChannel Rackのサンプルを鳴らし、最大4音色を同時にステップ入力できる。FPCやSlicex向けの専用レイアウトも持ち、USB-Cのバスパワーで動く。10月9日発売予定で、楽天の新品予約は¥17,900。
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BRIDGE CASTを小型化したゲーミングミキサー。配信に流すSTREAM MIXと自分が聴くPERSONAL MIXを分けて組め、XLRのマイク入力は48Vファンタム電源に対応する。ノイズサプレッサーやボイスチェンジャーは本体で処理し、USB-C1本でPC・Mac・PS5・Switchに繋がる。楽天の新品最安は¥23,010、楽器店の多くは¥29,700。
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パソコンなしで曲の骨組みまで進められるグルーブボックスとして、長く選ばれ続けている1台。シンセ2トラック・ドラム4トラックに加え、外部のシンセを鳴らすMIDIトラックを2本持つ。内蔵バッテリーで約4時間動き、USB-Cで充電できる。楽器店の新品価格は¥57,200でほぼ横並び。仕様の詳細はレビュー記事で整理している。
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AKAIの25鍵USB-MIDIキーボード。ミニ鍵盤でベロシティ対応、USB接続だけで動くバスパワー駆動です。ノートパソコンの手前に置ける小ささで、DAWへのメロディ入力やコード打ち込みの最初の1台として長く選ばれています。レビュー評価は平均5.0(8件)。
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Fender Studio の16パッドMIDIコントローラー。RGBパッドにエンコーダー9個とタッチストリップ、カラーディスプレイを備え、スケールやコードに合わせてパッドの割り当てが変わる仕様です。Fender Studio Pro の永続ライセンスが付属します。
MIDIキーボードの記事を見る2入力2出力のUSBオーディオインターフェースで、RCA入出力とヘッドホン出力、光デジタル出力を備えます。価格は5,000円前後と低く、PCの音声入出力を増やす最初の一台や、サブ機として長く売れ続けている一台です。
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Rolandのコンパクトなグルーヴボックスで、4トラックにシンセ音源とドラム音源を持ち、PCなしでフレーズを組めます。DAW中心の制作とは別に、ハード単体でループを作る手段として知っておくと選択肢が広がります。
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KORGのnanoKEY Foldは、二つ折りで持ち運べるコンパクトなMIDIキーボードです。ノートPCと一緒にバッグへ入れて、出先でもフレーズを入力したい人に向いた構成です。色はラーヴァオレンジです。
BAWLOOPのレビューを読むフェーダーとノブを並べたミキサータイプのUSB-MIDIコントローラーです。DAWの音量やパンをハードウェアで動かしたい人向けで、販売店によってはAbleton Live Liteが付属します。発売から長く流通している、コンパクトなコントローラーの定番です。
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URシリーズの2入力2出力モデルの現行世代で、こちらは白の筐体です。USB Type-C接続で24bit/192kHzに対応し、配信向けのループバック機能も備えます。DAWのCubase AIが付属するので、機材とソフトを一度にそろえられます。黒と同じ中身で色だけが違い、白の新品実売は¥21,800前後です。
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1980年代のTR-808を、RolandのACB技術で再現したBoutiqueシリーズのリズムマシンです。16ステップのシーケンサーに加えて本体スピーカーと電池駆動を備え、机の上だけで打ち込みが完結します。USB経由でオーディオとMIDIをPCへ送れます。発売から年数が経っても新品の流通が続いている一台で、実売は¥60,500です。
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据え置きDACで知られるTOPPINGのプロ向けラインから出た、1入力2出力のオーディオインターフェイスです。名前のOTGはスマートフォンとの接続を想定したモードで、PCでの録音だけでなく配信の用途も視野に入ります。入力と再生のバランスは前面のノブで調整します。黒の新品実売は¥26,400前後です。
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BEHRINGERのRD-6は、RolandのTR-606を手本にしたアナログ回路のドラムマシンです。8音すべてをアナログ回路で鳴らし、BOSS DS-1を下敷きにしたディストーションで音を積極的に歪ませる設計です。新品の実売は¥16,500で、アナログのリズムマシンとしては手の届きやすい価格帯にあります。
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KORGのnanoKEY2は、ベロシティ対応の25鍵をUSBバスパワーで動かす薄型のMIDIキーボードです。ノートPCの手前に置ける大きさで、オクターブシフト・ピッチベンド・モジュレーションをボタンで操作します。長く売られ続けている定番で、新品の実売は¥7,920。最初の1台を安く抑えたい人の候補になります。
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2012年に世界50台だけ作られたハードウェア・コンプレッサーのClass A版を、Brainworxの技術で再現したマスタリング用プラグインです。光学式と離散回路の2段構成で、出力トランスを3種類から選んで音の性格を変えられます。メール納品の実売は¥29,599で、無印版より価格は上がります。
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M-AUDIOの49鍵USB MIDIキーボードで、音源は持たず、DAWのソフト音源を鍵盤で弾くための入力機です。ピッチベンドとモジュレーションのホイール、トランスポートボタンを備え、USBバスパワーで動きます。楽天のレビューは21件と多く、新品は¥13,799前後です。両手で弾ける鍵盤数を手頃な価格で揃えたい場合の基準になります。
BAWLOOPのレビューを読むアルミ筐体の薄型25鍵MIDIキーボードです。鍵盤は標準サイズで、ベロシティに加えてポリフォニック・アフタータッチにも対応します。ピッチベンドとモジュレーションはホイールではなくボタンにしてあり、本体が平らなのでノートPCと一緒に鞄へ入れやすい形です。楽天の新品は各店¥24,750で揃っています。ワイヤレス版のXkey Air 25は¥40,590前後です。
MIDIキーボードの記事を見るAudientのEVOシリーズで最も小さい、2in/2outのUSBオーディオインターフェイスです。入力レベルを自動で合わせるスマートゲインと、PCの再生音を録音側に戻すループバックを備えています。宅録と配信の両方を1台で始めたいときの入口として名前が挙がる機種です。楽天の新品は複数店で¥24,970です。
BAWLOOPのレビューを読む1997年にU 87より手の届くモデルとして登場し、今も現行品として作られているコンデンサーマイクです。カプセルはU 87のK67/87から派生した設計で、指向性はカーディオイド専用です。自己ノイズは7dB-Aと低く、静かな部屋でのナレーションや弾き語りで持ち味が出ます。楽天では主要な楽器店が新品¥201,960で揃っています。
BAWLOOPのレビューを読むマイクとオーディオインターフェイスの間に挟み、信号を最大+25dB持ち上げる箱です。動作にはファンタム電源を使いますが、その電源はマイク側に流しません。出力の小さいダイナミックマイクやリボンマイクで、ゲインを上げ切っても音量が足りないとき、インターフェイスを買い替える前に打てる手です。コンデンサーマイクには効果がありません。楽天の新品は¥23,000前後です。
BAWLOOPのレビューを読む10秒の演奏から適正レベルを決めるAuto Gainを載せた、2入力2出力のオーディオインターフェイスです。音割れの直前でゲインを下げるClip Safeと、69dBのゲイン幅も備えます。第4世代まで作り続けられてきたシリーズなので、使い方の情報を探しやすいのも利点です。USB-Cのバスパワーで動き、楽天の新品は¥28,600で落ち着いています。
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数字のボタンでコードを選び、もう片方の手でパッドを弾いて鳴らす電子楽器です。ギター風のストラム、ピアノ風のヒットなど3つの奏法モードを持ち、128音色とスピーカー、約10時間駆動のバッテリーを内蔵します。USB-CとBluetooth LEのMIDIにも対応し、DAWへコードを入力するコントローラーとしても使えます。鍵盤とは別の入り口として知っておくと選択肢が広がる一台です。
MIDIキーボードの記事を見るモニタースピーカーの音量を、机の上の大きなツマミ1つで操作するための専用機です。Mackieのモニターコントローラー「Big Knob」シリーズで最も機能を絞ったモデルで、電源を使わないパッシブ回路のまま、2系統の入力と2組のスピーカー出力を切り替えられます。ミュート・モノ・ディムのボタンも備えます。ヘッドホン出力とUSB接続は持たない割り切った構成です。
BAWLOOPのレビューを読む名刺よりひと回り大きい本体に、シンセとシーケンサーを収めたPocket Operatorシリーズの1台です。16音色はすべてアーケードゲーム風の音作りで統一され、16ステップのパターンを最大128個までチェーンして曲の長さまで組めます。電源は単4電池2本で約1か月動くので、机に据え置かず持ち歩いて使う打ち込み機として選択肢に入ります。
BAWLOOPのレビューを読むYAMAHAのHSシリーズで、定番のHS5からウーファーを6.5インチに広げたモデルです。再生帯域は43Hz(-10dB)まで下がり、HS5の54Hzでは届きにくいキックやベースの基音を確認しやすくなります。音を加工しないというシリーズの方針はそのままです。価格は1本あたりなのでステレオには2本要ること、質量が1本8.2kgあることは先に確かめておきたい点です。
BAWLOOPのレビューを読むSHUREのロングセラーSRH440の後継として、2022年に上位機SRH840Aと同時に刷新された密閉型モニターヘッドホンです。インピーダンス40Ω・感度97dB/mWで、オーディオインターフェイスのヘッドホン端子に直結しても鳴らしやすい数値です。ケーブルはロック式の着脱タイプで、断線しても本体ごと買い替えずに済みます。カメラに映る配信用途も想定した外観です。
BAWLOOPのレビューを読む1系統のステレオ入力を4系統のヘッドホン出力に分け、出力ごとに独立したボリュームを持つ分配アンプです。歌う人は大きめ、立ち会う人は控えめと、同じミックスを各自の音量で聴けます。トークバックのような機能は無い分配専用の作りで、楽天の新品は¥4,400前後。宅録に2人以上が立ち会うようになったときの選択肢として知っておくと役立ちます。
BAWLOOPのレビューを読むSENNHEISERのダイナミック型ボーカルマイクで、e935の上位にあたるスーパーカーディオイド機です。一般的なカーディオイドより正面以外の音を拾いにくく、モニタースピーカーが近い小さな会場や配信でハウリングを抑えたい場面に向きます。反面、口元が正面から外れると音量が落ちるため、動きながら歌う人は指向性の広い機種と比べて選びます。
BAWLOOPのレビューを読む内蔵マイクをカプセルごと交換できるZOOMのハンディレコーダーです。標準のXYステレオに加え、別売のショットガンやMS方式のカプセルに差し替えられ、XLR/TRSコンボ入力2系統で外部マイクも立てられます。32bitフロート記録には対応していないので、レベル合わせの失敗をハード側で救いたい場合は上位のH5studioなどと比べて選びます。
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